【横浜市南区】防災・不動産選びの必須知識!南区ハザードマップの正しい見方と活用法

query_builder 2026/08/24
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こんにちは。 クリエイティブホームです!

先日も、線状降水帯の発生などによって、短時間に非常に激しい雨が降るケースが増えています。

「今まで大丈夫だったから、今年も大丈夫だろう」

そう思ってしまいがちですが、近年はこれまでの経験だけでは予測できないような大雨が発生することもあります。

だからこそ、いざというときに慌てないために、普段から自分が住んでいる地域の災害リスクを知っておくことが大切です。 まずは「自分の家」を確認してみましょう


横浜市南区で家を探している方や、今のお住まいを売却・賃貸したいと考えている方にとって、物件の「価格・間取り・駅からの距離」だけでなく、災害リスクを確認することも大切です。


「この場所は大雨のとき大丈夫?」 「地震の揺れやすさは?」 「土砂災害の危険はない?」

こうした疑問を解決するのに役立つのが、ハザードマップです。


今回は、横浜市南区で住まいを探すときに知っておきたい災害リスクと、ハザードマップの上手な使い方を、できるだけ分かりやすくご紹介します。


横浜市南区で確認しておきたい3つの災害リスク

南区の住まい選びでは、特に「水害」「土砂災害」「地震」の3つを確認しておきましょう。

1.洪水・内水氾濫

南区では、大岡川周辺の低地や河川沿いを中心に、水害リスクを確認することが重要です。 大雨が降ったときには、河川の増水による洪水だけでなく、排水が追いつかなくなることで道路や敷地が浸水する「内水氾濫」が起こる可能性もあります。 物件を探す際には、 浸水する可能性があるか想定される浸水の深さ避難場所はどこか自宅から避難場所まで安全に移動できるかなどを確認しておくと安心です。 特に1階の住戸や戸建て住宅の場合は、浸水想定だけでなく、玄関・駐車場・地下部分などへの浸水リスクもチェックしておきましょう。


2.土砂災害

南区には丘陵地も多く、場所によっては急な斜面があります。 そのため、蒔田・井土ケ谷・永田周辺など、斜面に近いエリアでは土砂災害リスクの確認も大切です。 物件を見るときは、住所だけでなく、 「建物のすぐ近くに崖や急斜面がないか」 「土砂災害警戒区域などに該当していないか」 という点も確認しましょう。 また、実際に現地へ行って、地図だけでは分からない周辺環境を見ることもおすすめです。


3.地震による揺れ・建物被害

横浜市で暮らす以上、地震への備えも欠かせません。 同じ南区内でも、地形や地盤などによって地震時の揺れやすさや建物被害のリスクが異なる場合があります。 物件選びでは、ハザードマップだけでなく、 建物の築年数耐震性能建物の構造過去の修繕状況なども合わせて確認すると、より安心です。 ハザードマップは「色」だけを見ないことが大切 ハザードマップを見ると、地域がさまざまな色で表示されています。

ここで注意したいのが、「色が付いている=住んではいけない場所」という意味ではないということです。 ハザードマップは、災害が発生した場合に「どのようなリスクが考えられるのか」を確認するためのものです。

例えば浸水リスクがある場所でも、 高層階の住戸を選ぶ電気設備などが浸水しにくい建物を選ぶ防水対策を行う避難方法を事前に決めておくといった対策によって、災害への備えを強化できます。 大切なのは、リスクの有無だけで判断するのではなく、「どの程度のリスクなのか」「どう備えられるのか」まで考えることです。


南区でハザードマップを活用する3つのステップ

STEP1 まずは物件の住所を確認する

気になる物件が見つかったら、まず住所を確認しましょう。 横浜市の地図情報などを利用すると、物件周辺の災害リスクを詳しく確認できます。 「駅から近い」「日当たりが良い」といった条件だけでなく、災害リスクも物件選びの条件のひとつにすることがポイントです。


STEP2 避難場所と避難ルートを確認する

災害が起きたときに重要なのが、 「どこへ避難するのか?」 そして、 「そこまでどうやって行くのか?」 ということです。 自宅から避難場所までのルートを実際に確認してみましょう。 その際には、川沿いや低い道路、急な斜面の近くなど、災害時に危険となる可能性がある場所をできるだけ避けるルートを考えておくと安心です。


STEP3 建物そのものも確認する

ハザードマップだけでなく、建物の状態も重要です。 例えばマンションなら、 何階の部屋なのか1階や地下に重要な設備がないか建物の耐震性はどうかなどを確認します。 戸建てなら、 基礎や擁壁の状態敷地の高さ周辺の斜面駐車場や地下部分への浸水リスクなども確認しておきましょう。 「地域のリスク」と「建物の対策」をセットで考えることが、安全な住まい選びにつながります。


よくある質問

Q.ハザードマップに色が付いている物件は、購入しないほうがいい?

必ずしもそうとは限りません。 ハザードマップは、その地域にどのような災害リスクがあるのかを知るための情報です。 重要なのは、リスクを理解したうえで、建物の構造や階数、避難方法などを含めて総合的に判断することです。 「ハザードマップに入っているからNG」と単純に判断するのではなく、リスクの内容と対策を確認することが大切です。


Q.ハザードマップは不動産の売買にも関係しますか?

はい。不動産取引では、重要事項説明において、対象物件が一定の水害ハザードマップ上でどの位置にあるかを説明することが求められています。 そのため、購入する側だけでなく、売却や賃貸を考えている方にとっても、物件の災害リスクを把握しておくことは重要です。


Q.南区のハザードマップはどこで確認できますか?

横浜市では、災害の種類に応じたハザードマップや地図情報を公開しています。 紙の資料だけでなく、インターネット上で確認できる情報もありますので、気になる物件があれば住所をもとに調べてみましょう。


まとめ|ハザードマップは「安心して暮らすため」の情報です ハザードマップを見ると、災害リスクが気になってしまうかもしれません。 しかし、ハザードマップは「危険な場所を探すため」だけのものではありません。 どんな災害の可能性があるのかを知り、事前に対策するための大切な情報です。


横浜市南区で住まいを探す際には、

① 災害リスクを確認する

② 避難場所・避難ルートを確認する

③ 建物の構造や階数を確認する

この3つを意識してみてください。

物件の価格や間取りだけでは分からない「暮らしの安心」まで確認することで、納得できる住まい選びにつながります。


クリエイティブホームでは、ハザードマップを最新版を配布中です!

お気軽にお立ち寄りください!


南区の不動産についてお気軽にご相談ください 。

横浜市南区での住まい探しや、不動産の購入・売却・賃貸をご検討中の方は、地域の情報に詳しいクリエイティブホームへお気軽にご相談ください。


「この物件の災害リスクを確認したい」

「ハザードマップの見方がよく分からない」

「南区で安全性も考えた物件を探したい」 といったご相談も、

物件選びの大切なポイントとして一緒に確認していきましょう。

災害リスクを正しく知ることは、安心できる住まい選びの第一歩です。


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株式会社クリエイティブホーム

住所:神奈川県横浜市南区井土ケ谷上町15-10

電話番号:045-315-3257

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